情報系のいまさら聞けないこと その5
コマンドや機能の説明に使われる言葉は、英語でもなく日本語でもない部分があるので、これはおまじないとして「開けゴマ」と同じように考える方が気楽です。
しかし、インターネットの場合、真にその価値が発揮できるのは、文字どおりいろんなネットワークをつないで、個々のネットワークに縛られない大きなネットワークになっているからです。
そうなると、英語の問題はある程度は避けられません。
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コマンドや機能の説明に使われる言葉は、英語でもなく日本語でもない部分があるので、これはおまじないとして「開けゴマ」と同じように考える方が気楽です。
しかし、インターネットの場合、真にその価値が発揮できるのは、文字どおりいろんなネットワークをつないで、個々のネットワークに縛られない大きなネットワークになっているからです。
そうなると、英語の問題はある程度は避けられません。
インターネットを含むコンピュータによる通信も、相手を国内に限定して考えることは可能で、そのときは情報の発信や受信の相手を、日本人あるいは日本語がわかる人に限定して情報をつくるということになります。
しかし、WWWのように、たとえば会社案内や商品カタログを世界に配達してくれる仕組みがある時、そのカタログが日本語でしか印刷されていないというのは本当はもったいない。
そこで必要なのは、わかりやすく誤解がないように書かれた英語であって、文学的な表現が特に必要とされているわけではない。
英語から日本語への翻訳ソフトはかなり普及し、安くなってきているので、情報を取り入れるという面では、これから簡単になるのかもしれないが、情報は双方向のやりとりをして初めて意味があります。
そのためには、是非、英語での情報発信を考えておく必要があります。
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