意外と知ってるといいかも その1
■土地・建物などを取得したときにかかる税金について
不動産取得税「地方税」
相続の場合などを除いて、一般に土地・建物を取得したときには、不動産取得税がかかります。
不動産取得税は不動産で、不動産の取得者が納めることになっています。
なお、ここでいう取得とは、登記の有無を問わず所有権が移転したことをいいますが、相続や法人の合併による所有権の移転など、移転が単に形式的な場合には課税されません。
不動産取得税の課税の基礎となる価格は、不動産を取得したときにおける不動産の価格で、この評価金額は、市町村の固定資産課税台帳に価格が登録されているときは、その価格によりますが、それ以外の場合は、都道府県知事が固定資産評価基準に基づいて評価した価格によります。
したがって、実際に取引された価格ではありません。